カガクシャ絵日記

SURVIVAL AIN'T MY LIFESTYLE. (死なないように生きてます)

土曜日:クリスマスが来るのに何にもしてない状態

ブログを見てて一つ反省するのは、これは日記なのにオーディエンスを想像して書いてる時がある。これはいかん。もともと自分の生活の自分のための絵日記なんだから。

今年はまだクリスマスカードも買っていないぐらいひどい。でも、なんとかキャロリンとミッキーに送るギフトだけは買った。いつ本当に送るかともなるとこれもまたハードルが高い。

大学の近くのホームメイドというレストランの南部風なスナックボックス4つ。

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4つで$48。

 

昨日は新しいことを2つした。

 

こないだワイパーを買いに行った時に隣に新しくできたアジア系のレストランに人がはいっていくのを見たんで行ってみたかった。

$7.44でローミェン。

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内装、接待、味とも田舎の中華系のレストランとしては上出来の方。来週ジュンコさんが来た時にまた来ようと思った。ただものすごく寒かった。

 

もう一つは走ることのリハビリ開始した。

夕方、大学のジムに1年ぶりぐらいで行く。入り口が指紋だったのにレチナスキャンになってた。登録してないからこっちでやりますとか言われてやろうとしたけどエラーだ出てできなかった。もともと嫌な予感がしたんだけどね。目が細すぎるとかいう話になるんじゃないかと思って。でもスキャン無しに入れてもらった。

高校の水泳大会をやってた。

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やることはPTに言われた足のリハビリ。30秒走って90秒歩くのを5セット。つまり10分。これを徐々に上げていって走れるようにするという計画。水曜の夜にしっかり2時間ぐらいサルサを踊ったのに10分だけ子供だましみたいなことで意味があるのかと思うけどやっぱり急にやって痛くなったら意味がないから言われた通りに10分だけにした。

やってたら気のせいか痛くなったような感じもした。

帰りにスーパーに買い物に行ってついでに日本でいうエコバッグなるものでミッキーマウスが書いてあるから買ってきた。ジュンコさんが日本に持って帰るお土産にいいとおもった。

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実は夜10時からアセンズラテンというグループが時々やってるダンスイベントがあった。結構楽しみにしてたんだけど行く寸前にはもうかなり疲れてた。でも行ってまあ3人ぐらいしか一緒に踊れる人がいなくって取っ替え引っ替え踊ったけど12時頃になってレゲトンがかかりだした頃帰ってきた。アレックスがこないだからちょっかい出してる中国人の学生みたいな娘が来てた。アレックスが一生懸命踊ってた。でもその娘旦那かなんかみたいな男と来てたけどその辺のダイナミックスはよくわからんし、知りたくもない。

街は街路樹に電球をくっつけてピカピカになってた。

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クリスマスにはジュンコさんがアトランタにつく日なので待ち遠しい。あと一週間だな。今週も仕事、足のリハビリ、どっかで郵便局に行かないと、車の保険、車の登録料の支払いと余計なこともいっぱいある。

あー、掃除掃除。

 

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おととい金曜日:初公開!踊るトラビスさん!!

先週の終わりにメキシコ、テキサスの方から降り出した雪が金曜日にはジョージアにもやってきてアトランタのあたりでは3,4cmから20cm位積もった。アセンズは不思議な事に雪にはならず一日中冷たい雨が降っていた。

金曜の夜は15年続いたと言われるチャリティーを兼ねたダンスイベント「ジングルボール」が大学のダンスシアターであった。

もともとボールルームのイベントでサルサしか踊れない僕は眠いの我慢して30分に一回ぐらいでかかるサルサを待ってた。

どーしてそんな所にいたかというと、ダンスのパーフォーマンスをする予定だったから。何時にやるとかどこでどっちむいてやるとかほとんど教えてくれないで、その場の雰囲気に合わせていきなりやった。眠そうに踊ってるのは本当に眠かったから。

www.youtube.com

なんか大人のお遊戯って感じだけどそれでいいのよ、もともと遊びでやってんだから。でも結構面白いよ。

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土曜日:LIFE IS ALL ABOUT PERSPECTIVE

Since I started to go outside of the lab last three months, I have started meeting some people.  It seems like it is the thing in this area to ask me, "So, where are you from, ORIGINALLY?"

After I gave some thoughts on this, I decided to translate this phrase in Yankee language as, "So, I recognize and am curious about your exotic appearance and accent."  They are not being racists.  They are just curious.   And I am here to show them that America is made of all kinds of people.

Peace

 

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木曜日:HIBACHIに行っちゃった。ごめんなさい。

HIBACHI・SUSHIという食い放題はだいたいどんな小さい町でもある。アセンズにも2軒か3軒あってうちの近所に一つある。

行っちゃいけないんだけどトーキドーキいってしまう。

 

今夜とか。

 

どんなとこかというと、ただなんでもない食べ放題なんだけど大体一人$10〜$12ぐらい。

何があるかというとまあアメリカ風中華料理とすごいどぎつい中華風のアメリカのデザート。それから海苔巻風っぽいもの。カリフォルニアロールをもっと進化させたような2億年前はきっと海苔巻きだったんだろうみたいなもの。絶対危ない、微妙に生の魚を避けている雰囲気の握り寿司。そんなものが並んでる。

 

そういうものをごちゃまぜに自分の皿にこぼれちゃうほどそれこそ山盛りに乗っけて席に持って帰って食う。食べ放題だから何回行ってもいいんだけどね。食べ終わるとだいたいど中国人っぽい人がお皿を持ってってくれる。

 

大体マネジメントは中国経、時々ヒスパニック系。お客さんはあんまり中国とかいなくって大概すげー太った人が多い。自分も含めて。

 

それで、問題のHIBACHIだが。これはなんてことはない、熱くした鉄板に野菜や肉とか具を持っていくとおっさんがそこの上に乗っけて焼いてくれてそれになんだか醤油みたいのをどっぷりかけて、ハイドウゾってくれるわけ。ひどいとこなんか鉄板の横に空き瓶がおいてあってそこにチップを入れろとか書いてある。

 

このHIBACHI ももとを正せばあのDJのスティーブ・アオキのお父さんが始めたベニバナというレストランが本家みたいなもんだ。それを真似したようなレストランもアメリカ中にたくさんあってだいたいやっぱり日本人じゃない人たちが経営してんだけど、かなりそのHIBACHIというのが本当の「日本料理」としてアメリカ人は信じてうたがわない、とこにスティーブ・アオキのお父さんの犯した罪はでかい。

そういうとこに行くと学校の黒板ぐらいの大きさの鉄板のテーブルみたいなとこに座らされて反対側にコックさんがいてリズミカルに肉を焼いて包丁を上に投げたりしながら切ってくれたり卵をフライ返しでお手玉したりとかいわゆるショーをしてくれてそれでまずい飯を食うんだな。下手に誕生日だったりすると、どっかから陣羽織を出してきて着せられてみんなでハッピーバースデー,ゴ~ン(ドラの音)とか歌までうたってくれたりしてそれはもうどこが日本料理か全然わかんない。

 

それで、中国の方は25年ぐらい前にモンゴリアンリアンバーベキューってのがちょっと流行ってた。やっぱり生の野菜や肉やエビなんかを適当にとっておっさんの前に置いとくと順番に丸い鉄板の上で竹刀をぶっ壊したような竹の棒でかき混ぜて焼いてくれるのを食べるというのがあった。

まあそれでアレを取る?これにしようか?これ美味しいよ?とかやれれるんで貧乏大学生なんかたのしい食事のできるデートスポットになったりしていた時期もあった。

そんなのも観なくなったなあと思ってたらこういう食べ放題のところにHIBACHIとかまた嘘ついて出てきてる。

でもこういう鉄板焼きってまずいからあんまりHIBACHIで焼いてるものを食ってるってのは観ないね。やっぱり看板にHIBACHIとかくことでSUSHIと並んで純日本料理の食べ放題って始めたんだろうけど。もう最近は騙される人もいなくってHIBACHI・SUSHIってあったらあーチューカの食べ放題ねって誰もが思うようになったよね。

 

僕の知り合いの日本から来た日本人の人曰く、「ああ言うところには絶対近寄らないです。」

まあこの言葉がすべてを語ってます。

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日本人と英語16:スカイプ英会話で出会った一番あきれた人とびっくりした人

スカイプ英会話もうやめよっかなと思ってた頃一人とても嫌な人に出会った。それは20代ぐらいの男性だった。

いわゆる自由会話ということで色々お話するんだったけど、彼はどっかアメリカの大学かなんかに少し留学してたかなんかでなんとなく話すことができた。

話しているうちにアメリカに住みたいって言うからどうして?と聞いたら、どうもアメリカに行ってマリファナを吸ってハイになりたいとか言ってるんだ。

こんな人がどうしていちいちお金出して英会話をやってんだろうとおもったらどうもそのスカイプ英会話の会社の下請けやってるらしくて、なんかただで授業を受けられる契約になってるとか。

 

それと反対にびっくりしたのは8歳の男の子だった。

 

これは面白かった。なんでもアメリカ人が経営している日本にある幼稚園に行ってたらしい。そこは全部英語の幼稚園でおうちは普通に日本語で幼稚園に行ったら英語という生活をしてたらしい。

でも小学校に通い始めてから普通の日本の学校で英語を使わないから親に言われて仕方なくスカイプ英会をやらされてたみたい。

この子は面白かった。英語をまるっきり普通に喋った。ただやっぱりアメリカ人の同じ年齢の子どもに比べると口数は少ないし知らない単語が多かったけど受け答えはまるっきり自然でこの辺の子どもと話してる気分で会話ができた。

例えば何するのが好きなの? "What do you like to do?" って聞いたらちょっと考えて "Bike ride." とかいうのね。これ学校で習った英語だと、"I like riding a bicycle."とか不自然というか異様に丁寧すぎる風になるよね。

僕が言ってる言葉がわからなかったりしたときも、"What's that?" とか普通に言うわけさ。"I am sorry, but I don't understand the meaning of the word you just said." とかアイフォーンのシーリーみたいなこと言わない。

 

またいつか書くと思うけど、この子どもが事例になる英語教育の仕方って日本人全員が日英語普通にバイリンガルになりえるヒントを秘めてると思った。

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11月第3木曜日:ディナーに呼ばれ着ていく服より乗り付ける車が惨め。

昨日はサンクスギビング。トラビスさんは奥さんが日本にいるし一人で寂しいだろうからうちに来なさい。今年は弟のうちでサンクス・ギビングするからと仕事のチームの上司のライアンに呼ばれた。

昔はこんな外人留学生みたいな扱いしないでくれと思って怒ってたけどなんか今年は開き直ってしまった。うまいものがただで食えるし皿も洗わないでいいし手ぶらでいいと言われたから「はいはい行きますよー」と二つ返事で答えた。

何を着たらいいかわからないときはアンダードレッシングよりオーバードレッシングのほうがいいと言われてる。まあ仕事がらみだからボタンダウンシャツにちゃんと折り目の入ったズボンで行った。まあそれはそれでちょうどよかったけど、行ってびっくり。

そのライアンの弟の家というのが結構金持ち。マンションとは言わないけどかなり大きな家。しかも裏が斜面で森、100m位のところに小さな湖があってかなりの景色。斜面を利用して表の一階が裏は二階になる結構アメリカにはある建て方。それでキッチンとリヴィングがつながってて大きなスペースになってって、裏にはデッキ。

デッキがすごかった。椅子が4つおける丸いテーブルが3つおいてあって虫が入らないように網戸みたいなスクリーンで覆ってある。それでデッキなのに暖炉があって暖炉の上にはスポーツバーにあるようなテレビがついてる。暖炉とTV の前にはソファがおいてある。暖炉だってちゃんと火が入ってる。それとおんなじ大きさのデッキが続きである。なんの囲いもないけど階段が下に行くようになっていて。下にはプールがある。

ライアンの家族が全部で30人ぐらい集まった。ヨソモノは若い連中のガールフレンドやボーイフレンドとトラビスさん。アメリカではボーイフレンドやガールフレンドは家族扱いされるからトラビスさんだけ非常に場違いなんだけどこういうのはサンクスギビングではよくあることだから誰も気にしない。

ライアンの叔父さんにあたる人と話をしたりしてるうちに食べる時間になった。みんなで丸くなって手を繋いでライアンが食事の前のお祈りを言った。結構長かったけどただで飯が食えるからキリスト教でなくってもジーザスはともかく神様に感謝。

食べ物を紙の皿に取って好き勝手なところに行って食べた。ライアンがデッキでくおうと言うから外に出て2人で食った。まあ仕事の話ばっかりだったけどずっと相手してくれたのは彼の人柄だと思う。ありがたかった。

さて早めに帰ろうと思ってお礼を言って外に出たんだけど、みんな車がすごい。でっかい高級SUVばっかりで2008年型ヒュンダイアクセントが子供のおもちゃみたいに見えて恥ずかしかった。

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火曜日:待ってないでこっちから行かないと生き残れないのがアメリカ

僕が自由に使える実験室が2つあって一つは空っぽでもう一つは前にいた人たちがいろんなものを置いていったから片付けるところから始めないといけない。しかもこの2つの実験室が車で10分ぐらい離れてる。

それでも11月1日から仕事始めて論文読んでるだけじゃ、実験もしなきゃいけないしってんでちょっと焦り気味。

 

実はここで何かデータを出すかぼけっと待ってるかが人生の分かれ目、分岐点にきてる。

 

そこで昨日今日でいろいろ駆けずり回って頭ひねってどこでどうやったら実験ができるかって考えた。一番の問題は必要な実験の器具や機械が一つのところにない。

結局考えついたのは試薬を自分の研究室から探し出して試薬の調整は10月までいた研究室に忍び込んでやって今度はそれを持って今のボスのもう一つの研究室で実際の実験をするってこと。

そんなわけで車に物を突っ込んで一日中駆け回ってた。

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夜になって試薬が足りなくって仕事の他の人と相談してスーパーで買えるもので代用ということのなった。明日仕事に行く途中にスーパー行く。

 

このプロジェクト実は大学内部外部といろんな人が関わっててこないだ始まったばっかりで未だに人を集めたり工場を立てたりしているんだけ科学のことを任されてるのは今の所自分だけで結構責任は重い。

でもこんな状態でもやっぱりここで実験をしていかないとね。そういう常識を超えたところでいい仕事をしないと評価してもらえないのがサバイバルなんだよな。

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